シンセで学ぶ楽器と音色【GM音源】

パーカッションマップ  / トライアングル(Triangle)

トライアングル(Triangle)

Note#80(G#4)ミュート・トライアングル(Mute Triangle)

Note#81(A4)オープン・トライアングル(Open Triangle)

トライアングルは、金属の棒を三角形に曲げてつくられた打楽器です。

通常、自由に振動できるように、開いていない角にひもや金具を付けて吊し、金属の棒のばちで叩いて演奏します。

音量をコントロールすることが難しい楽器のひとつです。

また、トライアングルの一部を指で触れることで振動を抑え、音色をミュートさせたり変化させたりすることもあります。

ラテン音楽だけでなく、クラシック音楽などオーケストラでもよく使われる楽器です。

パーカッションマップでで、トライアングルは2種類の音色が登録されています。

ノートナンバー80(G#4)に指で触れてミュートさせたトライアングル

ノートナンバー81(A4)に指で触れずにそのまま発音させたトライアングルです。

それぞれの音色の違いを確認しておくと、楽曲制作、特にラテン音楽を作るのに役立ちます。

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