シンセで学ぶ楽器と音色【GM音源】

パーカッションマップ  / シンバル(Cymbal)

シンバル(Cymbal)

Note#49(C#2)クラッシュ・シンバル1(Crash Cymbal 1)

Note#51(D#2)ライド・シンバル1(Ride Cymbal 1)

Note#52(E2)チャイニーズ・シンバル(Chinese Cymbal)

Note#53(F2)ライド・ベル(Ride Bell)

Note#55(G2)スプラッシュ・シンバル(Splash Cymbal)

Note#57(A2)クラッシュ・シンバル2(Crash Cymbal 2)

Note#59(B2)ライドシンバル2(Ride Cymbal 2)

シンバルは、帽子(ハット)を薄く伸ばした形でつくられた金属製の打楽器です。

ドラムセットでは、ライドシンバルを右に、クラッシュシンバルを左にスタンドを用いて立てることが一般的です。

ライドシンバルは、トップシンバルとも呼ばれます。

クラッシュシンバルよりもサイズが大きく豊かで長い音がします。

軽く叩いてリズムをキープするのに使われることが多いです。

また、中央の盛り上がり部分を叩くと力強い音を出すことができ、その音でリズムを刻んだりすることもあります。

その部分を「カップ」や「ベル」と呼んだりします。

クラッシュシンバルは、名前どおり、叩き鳴らすためのシンバルです。

音色は、華やかで軽くどちらかというと短かめの余韻です。

楽曲の区切りの最初の部分や強調したい部分などで使われることが多いです。

その他にもエフェクトシンバルと呼ばれるチャイニーズシンバルやスプラッシュシンバルなども用途に応じて使われることがあります。

チャイニーズシンバルは、中国で使用されているシンバルです。

通常のシンバルの形状とは異なり、縁が反り返っていてインパクトのある音がします。

スプラッシュシンバルは、小さめのサイズのシンバルでクラッシュシンバルよりも余韻の減衰が速く、軽い音です。

パーカッションマップで、シンバルは7種類の音色が登録されています。

ノートナンバー51(D#2)と59(B2)に、2種類のライド・シンバル

ノートナンバー53(F2)に、ライド・シンバルのカップの部分を叩くライドベル

ノートナンバー49(C#2)と57(A2)に、2種類のクラッシュ・シンバル

ノートナンバー52(E2)に、チャイニーズ・シンバル

ノートナンバー55(G2)に、スプラッシュ・シンバルです。

さまざまなシンバル、それぞれの音色の違いや特徴を覚えておくと、どういったときにどのシンバルを使うか迷わず決めることができます。

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