シンセで学ぶ楽器と音色【GM音源】

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ハイハットシンバル(Hi-hat)

Note#42(F#1)クローズド・ハイハット(Closed Hi-hat)

Note#44(G#1)ペダル・ハイハット(Pedal Hi-hat)

Note#46(A#1)オープン・ハイハット(Open Hi-hat)

ハイハットは、2枚の合わさったシンバルに足で踏んで操作するペダルがついた打楽器です。

一般的なドラムセットでは、右足でバスドラムを叩き、左足でハイハットのペダルを踏みます。

ハイハットのペダルを踏むと2枚のシンバルがぴったりと合わさります。

そして、ペダルを戻すと再び2枚のシンバルが離れるような仕組みになっています。

2枚のシンバルが合わさった状態を「クローズ」と呼び、このときに叩くと「チッ」といったような音が鳴ります。

逆に、2枚のシンバルが離れた状態を「オープン」と呼び、このときに叩くと「シャーン」といったような音が鳴ります。

また、ペダルを踏んで2枚のシンバルが合わさるとき、その衝撃で「クローズ」のときの音に近い「チャッ」とした音も鳴ったりします。

このときの音をフットペダルやペダル・ハイハットと呼びます。

パーカッションマップで、ハイハットは3種類の音色が登録されています。

ノートナンバー42(F#1)に、2枚のシンバルが合わさっているときに叩いた音色の「クローズド・ハイハット」

ノートナンバー44(G#1)に、ペダルを踏んで合わさったときに出る「ペダル・ハイハット」

ノートナンバー37(C#1)に、2枚のシンバルが離れているときに叩いた音色の「オープン・ハイハット」です。

ちなみにキーボードの鍵盤では、ファ#、ソ#、ラ#ですべて黒鍵となります。

鍵盤の位置で覚えておくと便利です。

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